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「高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業」における研究活動で  優秀賞受賞

 3月10日(日) 東京大学本郷キャンパスにて,REHSE主催の「高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業」で優秀校に選ばれた学校による,研究成果発表会が開催されました。
 本校からは,2C干場君・四蔵君・野澤君,1C深見さん・吉田さんのチームが,「有害外来植物のエネルギー源としての有効利用に関する検討」というテーマで取り組んだ研究活動について発表を行いました。

 この研究では,温室効果ガスの一つであるメタンに着目し,身近な河北潟干拓地でのメタン発生源として,外来植物のチクゴスズメノヒエと廃棄レンコンを取り上げ,シリンジを使ったメタン発生実験とその結果を利用して,Jクレジットに認証できれば,厄介者も農家の収入源となることを報告しました。

 これは,1年を通しての研究活動で,地域の方,先生方,先輩方にお世話になって得た成果です。

REHSEとは,
「研究実験施設・環境安全教育研究会」(Research for Environment, Health and Safety Education: REHSE)は,2007年に任意団体として活動を始めました。教育研究活動の持続性を維持しながら,実験研究を安全に行うために,大学に身を置く人々がそれぞれの立場で何を考え何をすべきなのか・・・REHSEはそのような素朴な気持から立ち上がった実験研究現場を中心とする研究会です。

http://rehse2007.com/KoukouseiShienH30.html

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