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留学生が刈安小学校の児童と交流

 9月26日(水)に留学生11名全員が津幡町立刈安小学校を訪問し、1~6年までの全児童と国際交流を行いました。この行事は今年で3回目となり、留学生は前々から楽しみにしていました。
 交流会は刈安小学校の子供たちの英語による自己紹介から始まりました。そのあと、マレーシアとモンゴルの留学生がパワーポイントでそれぞれの国や文化について説明し、留学生の母国の遊びで子供たちと交流しました。マレーシアの留学生は、日本のお手玉のような遊びを消しゴムを使って紹介しました。各グループの代表者の対決では、子供たちから歓声が上がっていました。モンゴルの遊びは、3人一組になり、手にもっている飴の数を当てるもので、食べ物を使った遊びのために子供たちはとても喜んでいました。
 最後の子供たちの「振り返り」では、「モンゴルとマレーシアのことがわかって良かったです」、「教えてもらった遊びをこれからも学校でやりたいです」という感想が聞かれました。
留学生にとっても有意義な交流会となりました。

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